あけましておめでとうございます♪本年もよろしくお願いいたします。
どんどん時の流れを早く感じて、最近は一年なんてあっという間だなと。
時間の尊さを嫌というほど感じるこの頃です。ただ、急かされたくない。悩んでる時間があったら行動した方が良いと思うけれど。あくまで自分主導で動きたい。
そこで「お正月こそ着物を」これは、きなり心からのおすすめです。
年末年始和装の人を見かける機会が多くなります。普段着物を着て出かけるのに勇気が要る方もいると思います。着物って着ているだけで目立ちますもん。でも、お正月なら着物を着ていても、いつもよりは目立ちにくい。
しかも「誰かのためのフォーマル」と違って、自分の装いを楽しむための着物。ここぞとばかりの訪問着、お気に入りの紬、ウールのアンサンブル。なんでもOK

写真は2025年最後に選んだ着物。川越唐桟という木綿の長着に、鳥獣戯画の半幅帯。この日はスーパーに買い出しに行ったので、人混みや多めの荷物でも気にならないものにしました。洋服に例えるとジャージとパーカーくらいでしょうか。

矢羽のところは絞りになっている羽織。お気に入りを羽織ってご機嫌。
きなり着付け教室では、着物初心者さんが普段着物でカフェやランチにお出かけできるようになることからスタートします。
フォーマルの二重太鼓は慣れてきたら。
もちろんフォーマルの方が気を使うし、帯も少し手がかかるせいでもありますが、まず普段着物の楽しさを味わって欲しいから。特別な日より、普通の日が多いから、回数着られる。
そんな理由で、お正月に着物を激推しなのです。

