こんにちは♪高崎のきなり着付け教室です。いつもご覧くださりありがとうございます。
今年は8/7が立秋。ご挨拶も暑中見舞いから残暑見舞いに変わります。ただ、昨今の日本の気候からすると、夏の期間が増えたようで、もはや「いつまで夏が続くのか」という体感。浴衣の出番も9月いっぱいまで良いのではないか。色柄を選べば、秋祭りも浴衣で行けるんじゃないか。などと考えております。
昨年もお話ししましたが、旅のお供に浴衣を1枚持って行くのをお勧めしています。
地域によりますが、本日8/14はお盆休み期間。実家に帰省や夏休みで旅行の予定がある方も多いと思います。その時に浴衣を1枚だけ荷物にしのばせる。

3年前、高校時代からの仲間6人で宮古島へ行った時のショット。日中はマリンアクティビティ三昧でしたが、浴衣に着替えてホテルの屋上からの夕焼けを見に行く。宮古の日没は太陽がとにかく大きくて、洋上を夕焼けのオレンジ色が1日の終わりを名残惜しそうに染めていました。
ホテルスタッフは外国人の方が多くて、浴衣を着ていると、一瞬驚いたような顔をされたあと、お褒めの言葉をいただいたり。
浴衣を着て旅の思い出が、さらに印象深く、メリハリのついたものとなりました。
浴衣と帯と紐2本。それだけで成立する上、畳むと長方形で嵩張りません。ぜひ浴衣のある旅のひと時を予定に入れてみてください。

