こんにちは♪高崎のきなり着付け教室です。いつもご覧いただきありがとうございます。
先日のInstagramの動画にも書いたのですが、着物で歩いていると必ずと言っていいほどお褒めの言葉をいただきます。
その後に話されるのが、ほとんど同じような内容なんです。「私も昔着付け習ってたんだけど、忘れちゃった」「家にも着物があるんだけど、しまいっぱなし」
なぜ、こんな話をされるのか考えてみたんですね。着物を着てる人をわざわざ「素敵ですね」と声をかけるくらい着物に好印象を持っていて「本当は自分も着てみたい」し、家に着物はあるけれど、着方を忘れた。またはわけがあって着ない。

着方を思い出せば、着物を着るようになるんだろうか。それだけの問題でないような気もする。
ただ、着方を忘れてしまうのは理由がある。「定着していない」「継続していない」
着方を覚えただけでは忘れてしまう。着る機会を増やして日常化する。回数来ていただくのが一番なのかなと思います。

そこで、きなり着付け教室では、新しいコースを作ろうと考えています。内容は検討中なのですが、このコースでの入会にはいくつか条件をつけさせていただこうと思っています。条件をクリアされている方には少しお得なコースとなりますので、コース発表を楽しみにお待ちくださいね。

